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2020-12-30 09:52:00

すべてはベストなタイミングで起こっている

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今日の東京は久しぶりの雨。いい機会なので、わが家は大掃除をしようかなと思っています!

 

さて、今日は前回の「表と裏は必ずセット」というお話のつづきです。

 

最近こういう出来事がすごく多いので、シェアさせてください*

 

昨夜お風呂を沸かそうと、お風呂の給湯器のボタンをポチッと押しました。

 

いつもなら10分ぐらいでアナウンスが流れるのですが、待てど暮らせど流れません。

 

ボタンを押し間違えたのかな?と思い、給湯器のパネルを見たら、チカチカ光ってエラーになっているー!

 

もちろん湯船にお湯は溜まっておらず…

 

改めて湯はりすることに。

 

でもボタンを押しても、お湯がちょろちょろとしか出てきません。

 

どうやらお風呂の給湯器が壊れたもよう。涙

 

そして管理会社は昨日で仕事納め。。

 

なんてタイミングなんだろう。

 

仕方がないので、カランの方からお湯をためることにしました。

 

冷めやすいだろうと思い50℃で給湯してみたら、熱すぎるー!涙

 

結局水で薄めました。

 

それでもいつもより熱めのお湯で、恐る恐る入ると…

 

気持ちいい〜!!!温泉みたい…

 

いつもは湯温40℃ですが、昨日は恐らく42℃ぐらい。

 

そのお湯に浸かっていたら、おばあちゃんちのお風呂を思い出しました。

 

古い風呂釜で、追い焚きがなくて。

 

いつもなんとなく熱くて、かと言って水を入れるとぬるくなる。

 

窓がついているから、夏は虫が張り付いているのが怖かったなぁ…

 

冬はスキマ風が寒いし。

 

などなど、子どもの時の記憶、感覚を鮮明に思い出しました。

 

また、熱いお風呂が好きな人の気持ちがよ〜くわかりました。

 

体への負担やその後の睡眠のことを考えると、お風呂は熱すぎない方がいいですが、昨日はただただ気持ちよくて…

 

体が喜んでいるのを感じました◎

 

そんな感覚を味わっていたら、ふっとこの出来事からのメッセージに気がつきました。

 

それは「追い焚きがなくてもいいんじゃない?」というもの。笑

 

実はいま、来年の引越しに向けてお部屋探しをしていて、追い焚きは必須にしていたのです。

 

そもそも物件数が多い地域ではないので、候補が少なすぎる…と思っていたのです。

 

お風呂あがり、検索条件から追い焚きを外して検索してみると…物件数が2倍以上に増えたのです!

 

もちろんあれば便利な機能ですが、わが家の場合は、自動の湯温管理や追い焚き機能に甘え、お風呂が沸いてもすぐに入らなかったりすることがありました。(反省)

 

それではガスもガス代も、もったいないですよね。。

 

一方、追い焚きなしだったら、「お湯をはったら冷めないうちに急いで入ろう!」と思えます。

 

またこれ以外にも、沢山の思い込みや自分が決めた枠の中で、日々の選択をしていることに気がつきました。

 

この枠を外したら、「ない」ものが「ある」に変わります。

 

それほど私たちの思い込みや枠は、大きな影響を与えているんですよね。

 

前回の保険の出来事に続いて、大きな気づきを得た機会になりました◎

 

日常の中には、沢山のサインやメッセージが隠されています。

 

でもそれに気がつけるかどうかは自分次第。

 

その日の気分や体調にもよるかもしれません。

 

また気がついたとしても受け取り方次第で、真逆のメッセージになることも。

 

でも根幹にあるのは「すべてはベストなタイミングで起こっている」ということ。

 

信頼して、ゆだねて。

 

必要な時にそのメッセージを素直に受け取り、行動していく。

 

そんなことが大切なのでは、と思ったのでした。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

ではでは〜!

 

目代なおこ