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2020-12-09 22:00:00

5年間続けた「冷えとり」をやめて分かったこと

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今週に入ってから東京ではスッキリしないお天気が続いていて、とくに朝晩の寒さには体が固まりがち。

 

わが家は住まいがマンションの1Fということもあって、日中でもうっすら室内が冷えています。。

 

もともと手足が冷えやすい私は、5年に渡って「冷えとり」をしていました。

 

その間は一年中、靴下の重ね履きをしたり、白湯を飲んだり、食べ物に気をつけたり。

 

真夏でも靴下を履いているものだから、家族からは「また靴下はいてる!暑くないの!?」と言われ、私=靴下のイメージだったようです。笑

 

いまだに素足でサンダルを履くことはほとんどありませんが、靴下の重ねばきはやめました!

 

やめた理由は3つあります。

 

1つ目は、靴下をたくさん履いても足は冷たいままだったから。

 

2つ目は、ヨガや体を動かす機会が増えて、冷えを感じにくくなった。

 

そして3つ目は、娘がいつも裸足で気持ち良さそうだったからです!

 

そして、やめてみて思ったのは「やってもやらなくても、あまり変わらない!」ということ。

 

これは長年やってみた私の個人的な感想ですが、たくさん靴下を履いても、直接的な体の冷えの解消や体質改善は難しいのでは(?)と思います。

 

もちろん年中素足×ミニスカートで過ごされている方は、靴下やレギンスをおすすめします。

 

でもある程度冷えないように意識している方は、そんなに頑張らなくってもいいんじゃないかなぁ・・・と思っています。

 

あと、娘だけでなく子どもたちを見ていると、室内の場合はほとんど裸足なんですよね!

 

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床に触れた足の裏がひんやりしたり、何かを踏む時の感触が気持ちいいみたいです。

 

たしかに足の裏の感覚が刺激されることは、脳にとっても大切だと言われています。

 

そして娘の場合、足の裏は冷たいけれど体温は高く、本人も寒さを感じていないようです。

 

となると、単純に「足の冷え=体が冷えている」とは言えないような気がしますよね。

 

子どもと私では、年齢や代謝はもちろんのこと、1日の運動量も大きく違っています。

 

そのため、自分が心地よければ靴下を履くのもいいけれど、あわせて体を動かすことにも意識を向けてほしいな、と思います。

 

たとえばお家の中だったら、ヨガや軽いトレーニングをしてみたり。

 

いわゆる運動ではなくても、雑巾がけやお風呂そうじをしてみたり。

 

しっかり目に家事に取り組むだけでも、結構体がポカポカになります!(家が綺麗になるというメリットも◎)

 

あと、これからの季節、子どもとの公園遊びも辛いですよね。。

 

体を動かしている子どもたちは体がポッカポカのようで、なんなら半袖半ズボンの子もたくさん見かけます。(驚)

 

その点、見守り隊の私たちは小刻みに揺れてみたり、足踏みしてみたり。

 

でも、ただただ寒い〜!涙

 

そんなときは、子どもとがっつり遊んでしまうのがおすすめです!

 

芝生の広場で鬼ごっこや、バドミントンなどでも◎

 

本気でやると息が上がって、うっすら汗までかけちゃうほど!

 

それに、いつもは見守るだけの大人たちが一緒に遊び始めると、子どもたちはすごく嬉しいようです(^^)

 

もし長年「冷えをとり」を続けていてもイマイチ効果を感じていないのなら、日々のヨガや運動で冷えない体づくりをはじめてみませんか?

 

 目代なおこ

2020-12-08 19:58:00

その小さな違和感、意外と心を荒らしているかも

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12月に入って冬らしい寒さになったかと思えば、あっという間にクリスマスがすぐ目の前に!

 

我が家の12月はクリスマスだけでなく、娘と私の誕生日月でもあります。ケーキ食べまくりのハイカロリー月間です。笑

 

今年は自分へのプレゼントの一つとして、リビングのカーテンを購入しました!

 

今のお家に住み始めて早5年。そして、もしかしたら来春引越しをするかもしれないというタイミングでのカーテン購入。悩みましたが、もう我慢の限界で。。

 

実は前に住んでいた家よりも窓の高さが高く、ずーっと床から20cmほどカーテンの長さが足りていなかったのです。。

 

もっと早く替えればよかったんだけど、ないわけではないので、優先順位が低くなりがちで。

 

ただ、最優先にはならないものの、ふとカーテンを見た時になんとなくモヤモヤしていました。来客があるときなんかは気になって気になって。涙

 

しかも冬は窓からの隙間風がピューっと入ってきて寒いのです。今年は在宅勤務になったこともあり、家の寒さを痛感していたところでした。

 

このお家に住みはじめた5年前から感じ続けた、カーテンへの違和感。「引っ越す前にちゃんと解消したい!」と思い、ネットで新しいカーテンを購入!

 

2〜3日後に届いたNEWカーテン。すぐに取り付けたところ・・・とっても心が満たされました〜!涙

 

ほんと、なんでもっと早く替えなかったんだろう。。

 

暮らしの中でこういう優先度は高くないけど、気になっていること結構あるんじゃないかなと思います。

 

例えば、布団カバーの柄が好みじゃないとか、毛玉がついたセーターを室内着として着ていたりとか。あとはずーっと出しっぱなしのボールペンとか。

 

そういう小さい違和感が、わたしたちの心を荒らしているのかもしれないなと思います。

 

1日1つずつでも、自分のためにその違和感を解消していけたら。

 

1ヶ月後、1年後には驚くほど心が満たされた暮らしを送れているかもしれません。

 

ではまた!

 

 目代なおこ

2020-10-30 12:00:00

「頑張りすぎない」の難しさ

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夏の終わりから秋にかけて、ドタバタしているうちにあっという間に冬の入り口に立っています。

 

ヨガのことやその他の仕事のこと、そして来年以降の暮らしのことなどを考えていたら自律神経をやられてしまいました(^^;)

 

昨日の朝が覚めたら、強めのめまいに襲われ起き上がれず・・・。体はふわふわ、心臓はドキドキ。頭痛やしびれ、呂律の異常はなかったので、自律神経のバランスが崩れたんだなと思い、ゆっくり休むことに。。

 

ヨガティーチャーということもあり、心の健康には気をつけていたにも関わらず、やられましたね〜。

 

もともと子供の頃からメンタルも体もそんなに強い方ではなかったのですが、最近調子が良かったのですっかり忘れていました。

 

あれやこれやとたくさんの考え事を同時進行でしていて、時間があればネット検索や本を読んだりする日々。

 

ヨガや瞑想の時間は作っていたけれど、もしかしたらその間も考え事を続けていたのかもしれません。

 

めまいで横になりながら「ちょっとやりすぎですよ、これ以上は本当にやめてほしい。」という体からのメッセージとして、強制終了が起こったのかなと思いました。

 

それから自分の中に隠してあった「心細さ」や「焦り」、「迷い」にも気が付いて。

 

いくつもの小さな違和感にフタをして走り続けていたんだなぁと思ったら、自分に申し訳なくて涙がこぼれました。

 

やりたくないことをやっている場合、そのストレスって意識しやすいですよね。

 

でもやりたいこと、実現したい暮らしのためだったとしたら・・・ついつい頑張りすぎてしまいがち。

 

頑張った先には自分の求めている景色や体験が待っているわけですし、「やりたいことやっているんだから」という思いもあったりします。そして頑張りすぎていることに気がつかずに走り続けて、体調を崩してしまう。

 

今回身をもって学んだことは「やりたいことや楽しいことをやっていたとしても、心は疲れる。」ということ。

 

そして「頑張りすぎないこと」の大切さと、その難しさを感じたのでした。

 

人それぞれキャパシティも、ストレスを感じた後の心身の反応も異なります。そしてそれらは日々変化していくものです。

 

そのため、周りの人が大丈夫な場面も自分にとっては辛かったり、昨日できたことが今日はできないということもありますし、あっていいのです。

 

日々、自分の心の奥のちいさな声に耳を傾けながら、ほどほどにやっていきましょう(^^)

 

ではまた!

 

 目代なおこ

2020-08-03 20:00:00

夏休みの「ラジオ体操」が「朝ヨガ」になったとしたら

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夏休みといえばラジオ体操。

 

今年はコロナの影響で、ラジオ体操が中止になっている地域が多いようですね。

 

子どもの頃の私は、ラジオ体操が面倒で仕方がなかったのを覚えています…。笑

 

せっかくの夏休みなのに、早起きしてなぜ体操を!?と思ったものです。

 

今だったら、大人の気持ちや目的が分かり、ありがたい時間を作ってもらっていたんだなと思えますが!

 

子どもたちは今年の夏休みをどんな風に楽しむんだろう…と気になるところです。

 

大人に比べて今を楽しむのが上手な子どもたちだから、何にも心配ないような気がします◎

 

あともう一つ気になるのが、来年コロナが落ち着いていたとして、ラジオ体操は復活するのか、ということ。

 

もしかしたらそのままなくなったり、時代に合った新しい形に進化するのでは?と思っています。

 

そうなると、夏休みの恒例として朝ヨガが始まる可能性もあるかもしれません!

 

成長期で揺らぎやすい子どもたちが、自分自身の心と体を整えられるようになるヨガ。

 

そして今の自分と向き合い自己肯定感を高まるヨガ。

 

これからの時代を担う、子どもたちにこそ必要な叡智なのではないかと思います。

 

来年の夏、朝や公園から聞こえるのは「ラジオ体操第一!」なのか。

 

それとも静かな朝の空気の中で、深い呼吸の音が聞こえるのか。

 

ヨガや他のプログラムに変わらないまでも、歴史あるラジオ体操の形に変化があるかもしれませんね。

 

来年は娘のこっこちゃんが小学生になるので、ラジオ体操の進化を目の当たりにしてきたいと思います!

 

もしこの記事を読んで、もう今年からお子さんにヨガを!という方は…

 

ただ今「小学生のための【ヨガインストラクター体験】オンラインレッスン」のお申し込み受付中です!

 

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このレッスンでは「ヨガインストラクター体験」を通して、自分自身の体調を整えたり、誰かのことを思いやる気持ちを育みます。

 

また、レッスンの際に使用するオリジナルのワークシート付きで、夏休みの自由研究としても◎

 

お子さんたちに楽しんでもらえるよう、クイズや発表会の時間も用意しています!

 

日程は8月14日(金)・15日(土)・18日(火)の全3回。

 

>詳細・お申し込みはこちら!

 

一緒にヨガを楽しみつつ、夏の思い出も作りましょう♪

 

ではでは!

 

目代なおこ

 

2020-08-02 10:00:00

2020年夏の過ごし方で、未来が変わるとしたら

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ようやく梅雨明けし、遅ればせながら夏がやってきました。

 

空が高いと、気持ちも晴れますよね!

 

とはいえ、今年は例年にない控えめな夏。

 

海、お祭り、花火、旅行…できないことが多く、気分も沈みがち。

 

沈んだまま夏を終えてもいいけれど…

 

なんだかちょっと悔しい!

 

2020年の夏は1回きり。

 

アイディア次第では、それこそ「例年にない【素晴らしい】夏」にすることもできるはず。

 

これは、無理して旅行やレジャーに行くことではありません。

 

また、無理やり楽しいと思い込むことでもありません。


今できることにスポットをあてて、とことんトライしてみるということです。


例えば、ずっと読みたいと思ったいた長編の本を読んだり。

 

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やってみたいと思っていた、パンづくりに挑戦してみたり。

 

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または理想のボディメイクのためのトレーニングを始めてみるのもいいかもしれません。

 

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なぜかと言うと、今当たり前にできていることが明日もできるとは限らないからです。

 

また、今できることを思いっきりやっておくことで、未来のための種まきになるかもしれません。


例えば本をたくさん読んだことで、来年新しいビジネスをはじめたり。

 

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パンづくりにトライしたことで、2年後にパン教室をはじめるかも。

 

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また、ボディメイクで自信がついて、素晴らしいパートナーに出会うかもしれません。

 

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今はただの夢や想像に聞こえるかもしれません。

 

でも現実になる可能性は大ありです。

 

事実、私がヨガインストラクターになりたいと思ったのは、ちょうど1年前の今頃。

 

そして今、ヨガインストラクターとして活動しています!

 

だからもう、できないことを数えるのはやめて…

 

今できることを思いきりやって、未来をクリエイトしていきましょう!

 

8月も2日目、あなたはこの夏何をして過ごしますか?

 

ではでは!

 

 目代なおこ

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